新土地(シントチ)

SHINOITATOCHI.CO.,LTD.

TOPwazawazaHeat Therapy Aroma Relaxation

Heat Therapy Aroma Relaxation
Heat Therapy Aroma Relaxation

大分市中央町3-5-16 wazawaza 3F
大分市中央町3-5-16 wazawaza 3F
営業時間:11:00~22:00(LO21:00)、日曜・祝日~20:00(LO19:00)
定休日:不定休
tel:097-547-8086
https://heat-therapy.jp/

Googleマップ

光吉にある『Heat Therapy 整体 muyusen』の2 号店。
ヒートリラックス(温熱器)とびわの葉を用いて、施術部位を温めたうえでアロマリンパドレナージュをほどこし、身体とココロのケアとリラックスを提供するリラクゼーションサロン。

「人を癒し、喜んでもらう」
母から受け継いだ思いをカタチに

80年代半ば、若草公園の近くに小さな整体院が誕生した。
そこでは、古来よりさまざまな疾病によいといわれてきた「びわ葉」を使った療法を、誰でもできるように改善した「無憂扇きゅう医療器」を開発し施術に活用していたという。
開発者の大塚サチコさんは、正洋さんのお母さま。
45年近くたった今、のちに厚労省の製造認可を受けた同機器は進化し続け、取り扱う会員は全国各地のみならず、海外にも広がり始めている。

そんな母の会社を正洋さんが継いだのは2015年。
もともと経営に興味はなく、看護師でもあった姉があとを継ぐと思っていたため、25歳までは内装関係の仕事をしていた。
ある日、母の会社が人材不足と聞き、ちょっと手伝うつもりで入社すると、身体のケアを通して人から喜ばれる仕事に思いがけずはまっていったそう。

42歳で代表取締役に就任してからは、「もっと幅広い年代のもっと多くの人の、健康な身体と心づくりのサポートをしたい」と、2017年、九重町にデトックス・ファスティング・リトリートをテーマとした総合宿泊施設「笑顔の森むゆうせん」を開設。
若い世代も気軽に立ち寄れる雰囲気のリラクゼーションサロン『HeatTherapy整体MUYUSEN』を大分市光吉にオープンしたのち、まちなかにも拠点を持ちたいと、ヨガスタジオやジムなど同じく身体のメンテナンスをコンセプトにした店舗が集まるこのビルへの出店を決めた。

幼いころから何度も耳にした「人の役に立つために」という母の言葉に、最近より強く共鳴しているという正洋さん。
今後は「温めてケアする」こだわりの独自の施術を実感してもらえるよう、店舗を拠点に周知活動をしていきたいという。

忙しい日々に風穴を開けているのは、趣味のツーリング。ひとりの時間にいろんな構想が浮かぶという。

オーナー
大塚 正洋さんMasahiro otuka

「有限会社くす無憂扇」代表取締役。
今後のリラクゼーション関連の展開を構想中だそうです。