新土地(シントチ)

SHINOITATOCHI.CO.,LTD.

TOPタノシゴトバ松本知財総合特許事務所

松本知財総合特許事務所

大分市長浜町2-12-10 昭栄ビル402-B
松本知財総合特許事務所
営業時間:am9:00~pm5:00
定休日:土日祝
tel.080-1016-6675
HP http://matsumotoip.com

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業務内容は知財相談、出願業務、セミナー、顧問業務など。
特許・商標や知的財産に興味のある方はホームページを見てください。

あなたの会社にも
眠っているかも?
知的財産という宝箱を
掘り出そう!

特許と言えばノーベル化学賞で話題となった青色LEDの裁判が記憶に新しいところだろうか。
その他にもアメリカのアップル社と韓国のサムソン電子社との訴訟合戦などが有名。
一般生活の中ではピンとこないが、簡単に言うと『他人の発明を勝手に模倣するな!』といったところか。
そんな特許の中でも、物としてではなく「情報」を守るものを知的財産権という。
例えば、マンガやイラスト、マークなどのデザインを守る著作権などがそうである。
商品の名前や会社の名前などの商標も知的財産権である。
ただし、著作権を除いては特許庁への出願が必要である。

と、ちょっと難しい話だったが、「松本知財総合特許事務所」の弁理士・松本秀治さんはそれを分かりやすく解説してくれる。
「大分の中小起業はどうしても下請けのところが多く、自分たちの価値に気づいていない人が多いようです。
独自のアイデアや作業工程にも知的財産が含まれている可能性があります。知的財産は他人に使われないようにする働きと、それを売る事でビジネスチャンスをつかむ働きがあります。知的財産を活用する事で会社の利益を伸ばす事も十分可能です。私は大分でのセミナーを通して、知財が誰にでも関係あることを広く意識づけていきたいのです」
そう話す松本さんはどうして弁理士になったのか?

話は大学入学時に戻る。
松本青年が入学した中央大学は司法試験を始めとする資格取得のためのサークル活動が盛んな大学だった。
そこで弁理士を目指すサークルに何故か入ってしまった。
弁理士は10%くらいの合格率の難関試験だったが、目指す人が少なかったのもサークルに入った理由だったかもしれない。
結局そういう繋がりで卒業後はサークルの先輩の特許事務所に就職した。
多忙な実務の中で経験や知識は増えていったが、試験勉強は遅々として進まなかった。
実際、働く分には資格はいらなかった。
その後、特許事務所を2回変わった。
25年務めて、両親が別府にIターンしたのをきっかけに、松本さんも大分に特許事務所を開業。
開業に合わせて、念願の弁理士の資格を取得した。
今では、月の10日が東京、20日が大分という生活をしている。

特許出願の代行という弁理士の仕事は知的財産と同じで、カタチがあるわけではない。
ただ、相談に来たお客様の満足された顔を見ると嬉しい。
もし、事業で独自のアイデアを活用していたり、権利の関係で相談があるのなら、ぜひ松本さんを訪ねてみるといい。
硬い肩書きとは真逆の、お話好きな紳士が迎えてくれるだろう。

所長
松本 秀治さん

東京都出身。
格闘技が趣味で、アンディ・フグのような「かかと落とし」がしてみたかったが、
足が広がらないという理由でバレエも習った事もある。
現在はキックボクシングのジムに通う。
肝心の「かかと落とし」は未だにできないそう。