新土地(シントチ)

SHINOITATOCHI.CO.,LTD.

TOPwazawazarojiku bar

竹西ロジクバー
rojiku bar

大分県大分市中央町3-5-16 wazawaza 1F
営業時間:6:00pm〜1:00am(ラストオーダー2:30am)
定休日:不定
tel.097-548-5203

Googleマップ

10名様以上で利用できる隠れ個室あり
バーでは珍しい十割手打ちざるそばや自家製漬物盛り合わせも嬉しい。
ちなみに「ロジクバー」とは「路地に行く」と「ロジック(論理学)」のダブルミーニング。

秘密の隠れ家にしておくにはもったいない
誰もが楽しめるバーを路地裏に見た。

大人になると、「どこのBarに通うか」という問題が起こる。
通うBarで、その人の生き方やセンスが問われると言えば大袈裟か。
とにかく、なじみのbarがあるとなにかにつけて好都合だ。
そのbarが友人にも薦めたくなるようなbarなら、尚更結構な事だ。

竹西ロジクバーは、wazawazaから裏通りにぬける小径にある。
オーナーの安達了剛さんに聞いた。
「飲食業、特にBarは、お客様と近いところで勝負しています。つまり小さな世界なんです。 その小さい世界での小さな出来事はとても大きな事。
ちょっとした仕草や言葉遣い・表情が、取り返しのつかない事を招いたり、
逆にとても居心地の良い状態にしてくれたり…。
Barでは、良い事も悪い事も小さな事から引き起こされるのです。
特に初めてのお客さんにとっては、その出来事がこのBarの全てになってしまいます」

「大事は小事より起こる」ということわざ通りである。
どんな重大な出来事も、ささいなことが原因となって引き起こされるということ。
ちょっとした油断が大きな失策を招き、小さな事件が大事件に発展する。小事を侮ってはならない戒めとする。


「全ての人生が今に繋がっていると思います。大学時代に仲間とともにゼロからラグビー部をつくった事。
アパレルの世界で営業をした事。大分で情報誌の仕事をしていた事。辛かったバーテンダーの修業。
アイスクリームの屋台を引いていた事…。これら全ての経験と、その時にできた人との縁が今の自分を助けてくれている」
自分に関わった人たちに常に感謝の気持ちを持ち続ける事が、安達さんの細やかな気遣いの素なのだろう。

そんな安達さんのスタイルに好感を抱きBarに通うお客様から、仲間を集めてパーティを開きたいと相談される。
Barがお客様に認められた結果である。
竹西ロジクバーでは、大きなパーティはできないが、ここwazawazaの最上階にはパーティルームがある。
「To-tA」だ。この「To-tA」のテラスから大分の街を見下ろすのも気持ちがいい。 実は安達さんが竹西ロジクバーを出店するのにはこの「To-tA」の存在が決め手になった。
きっとお客さんはこのBarを気に入ってくれる。
その時に「To-tA」が使えたら、なんて楽しいパーティになるだろう!
そんなお客様の喜ぶ顔が嬉しいと言う安達さんやスタッフの共通のメルクマークは
「こだわらないけど、手は抜かない」
一見軽そうに思える言葉だが、繊細な彼が発するその言葉は、とても重く強いものだった。

結論。竹西ロジクバーは自信を持って友人に勧められるBarである。

オーナー
安達 了剛さん

昭和48年2月生まれ。
情報科学高校卒。
シティ情報おおいた、バーブラウン、ハイマートなど異業種を経験し、
府内町に「A BAR NANDO」、「nando H.W.L」を展開。
最近の嬉しかった事は、自分たちでつくったお店がお客様でいっぱいになった時。
みんなの笑顔を見て、「すげえ、カッコイイ!」と思ったそうだ。