新土地(シントチ)

SHINOITATOCHI.CO.,LTD.

TOPslow dining矢野デザイン

矢野デザイン
矢野デザイン

大分県大分市都町4丁目1-24スロウダイニングビル 4F
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休
tel:097-574-9211

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デザイン、コンサルティング、サイトの企画・開発・運用・管理など、WEBに関するあらゆる事業を手がける会社で、代表の矢野さんは大分県よろず支援拠点の相談員などとしても活動している。

「大分に必要とされる存在」を目指す
WEBのスペシャリスト

代表を務める矢野さんは、2011年の東日本大震災を機に、16年暮らした東京から地元・大分市へ戻ってきたWEBのスペシャリスト。

大分市で生まれ育ち、やりたいことが分からないまま、親に無理を言って行かせてもらった東京の大学では、写真研究部やワンダーフォーゲル部に入り、銀座にある出版社でカメラマンのアシスタントのバイトをしたり、日本アルプスに登ったり、かけがえのない青春時代を過ごした。
就職氷河期真っ盛りのなかなんとかIT系の会社に入社するも、「もっと自分らしいことがしたい」と仕事をしながら日本一課題が多く厳しいと言われる「桑沢デザイン研究所」でデザインを学ぶ。
のちにカスタマーエンジニアやベンチャー企業の経営企画室勤務などを経験し、航空関係の企業に入社。WEBコンテンツディレクターとして、航空会社の売り上げを支え、社会インフラに近いとも言える重要なサイト運営を、羽田空港で5年間支え続けた。

「緊張感もプレッシャーも半端じゃなかった。でも、社会や空の旅の安全と安心を支えているんだ、という自負ややりがいも大きかったですね」。

転機は突然訪れた。
震災が起こってから、それまでの価値観が大きく揺らいだ矢野さんは、翌年大分へ帰ることを決意。
一旦企業に務めたのち、2016年から中小企業庁が全国で展開するよろず支援拠点でITやWEBサービスの相談員として活動し始めた。

仕事をしながら大分大学大学院で経営学を学び、中小企業診断士の資格試験を目指すなど、自己研鑽にも余念がない忙しい日々を送っているが、これからは知識や経験を培ってきたデザインとIT、経営の三本柱で、クリエイティブと経営の橋渡しなど、他にはない貢献をしていきたいという矢野さん。
その目標に向かって、山を登るように上へ上へと、日々歩みを続けている。

代表
矢野 俊樹さん

大分市出身。高校卒業後、青山学院大学に進学し、在学中は登山や出版社でのアルバイトなどにいそしむ。
カスタマーエンジニアなどの仕事をしながらデザインを学び、2008年に航空会社のサイトを手がける会社に入社。
震災がきっかけで2012年に大分へ帰郷し、現在はWEBのスペシャリストとして活躍中。